栞の時間

身近な「?」について調べてみました。

防災グッズは何を用意?女性なら?日頃持ち歩きたい物は?

      2015/08/31

9月1日は防災の日ですが

近い将来直下型地震のおそれがあると

ニュースでも言われています。

女性のひとり暮らしとなると

不安だらけですよね。

 

私は阪神大震災は大阪で

東北沖地震を横浜で体験しています。

特に大阪では被害もありましたので

その時の体験を思い出して

紹介したいと思います。

意外なものがとても重宝しました。

 

防災グッズ揃えていますか?

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女性編防災グッズリストは?

非常用防災グッズは、一次避難用品と二次避難用品2つ用意しておきましょう。

一次避難用品には、災害時にすぐ持ち出せるようにするもので、

4kg~5kgを目安にリュックなどに入れておきます。

体力の違いもあるので 1度背負って走れる重さか

試しておきましょう。

 

二次避難用品には、災害による影響が長びいたときの備えです。

いつも買うものを少し多めに買い揃えれば良いでしょう。

非常食の防災用に乾パンというよりも

いつも食べ慣れているものの方が

震災の時には口にしやすいですよ。

最近では缶詰のパンやおでんなども美味しいです。

一度食べてみるのも良いですね。

 

防災用備蓄と言えば

一番大切なのはお水です。

ここでのポイントは

一次避難用品には”500mlの水を2本”です。

何故だか分かりますか?

1リットルボトルではないのは、

ボトルから直接飲みやすく

これ自体が給水カップ代わりとなるためなんです。

また片手でも持てるので

移動中でも飲むことが出来ますよね。

 

最近ではアルミ製の防寒シートが売られています。

軽量でかさばらないので

寒い時期はこちらもあれば助かります。

mono17893758-150526-02.jpg(1袋1000円前後です。

 

ラジオは避難先には大体ありますので

これからラジオを用意するならば、手巻き式充電機能があり、

携帯やスマートフォンの充電もできるタイプがおすすめです。

 

貴重品、財布、印鑑、通帳などは、

枕元に別途まとめておく人もいます。

 

【防災グッズリスト】

◆一次避難用品

・飲料水・・・・・500ミリリットルペットボトル2本
・非常食・・・・・菓子類・ゼリー状の食品など、調理いらずで水を使う必要がない食品
・医薬品・・・・・マスク、胃薬、解熱薬など1週間分
・簡易食器・・・・プラスチック製
・衣類・・・・・・防寒具
・懐中電灯・・・・手巻き式がよい
・携帯ラジオ・・・手巻き式、携帯充電器との一体型がよい
・予備の電池
・現金・・・・・・数千円~2万円位
・ロウソク・マッチ・ライター
・ビニールシート・保温、簡単な雨よけ、避難所でのスペース確保などに使用)
・雨具
・ナイフ、ハサミ
・タオル(大小)
・洗面道具
・ウエットティッシュ
・ビニール袋
・油性マジック、ボールペン
・ヘルメット、防災ずきんなど
・お薬手帳

◆二次避難用品

・飲料水・・・・・調理用の水も含めて1人1日3リットルが目安。3~4日分
・非常食・・・・・保存期間が長く火を通さなくても食べられるレトルト食品、インスタントなど
・医薬品・・・・・常備薬、ばんそうこう、ハサミ、、消毒薬、整腸剤
・衣類、防寒具・・重ね着のできる衣類、ジャケット、毛布、下着類、靴下、軍手、カイロ
・停電対策グッズ
・避難所への持ち込み用グッズ(布団、寝袋、ティッシュ、生理用品、スプーン
・布粘着テープ・油性マジックを使ってメモに使用したり、ガラスの破片を取ったりして利用できる
・ラップ・・・・・水不足の時に汚さないよう食器を覆って使用する他、
食物の保存、非常時の一次的止血など多用途に使える

最近は女性用の非常用持ち出し袋も市販されています。

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女性編防災グッズ日頃持ち歩きたい物は?

震災はいつどこで起きるか分かりません。

そのために いつもバッグに入れておくと

助かるものがあります。

◆常時携帯したい災害グッズ

・ペットボトル・・500ml
・菓子類・・・・・水や食料は避難のための行動食として重要
・マスク・・・・・避難時に粉塵や煙などを防ぐ。避難所での感染症を防ぐ効果もある
・救急用品・・・・ばんそうこう、消毒薬
・生理用品
・携帯・スマートフォンの非常用充電池
・アイマスク・・・耳栓避難所で就寝時に使用
・ウエットティッシュ
・笛・・・・・・・閉じ込められた時などに救助を求めるため。
防犯にも使用できる

運動靴など避難しやすい靴を会社などに常備することも重要です。

女性の防災グッズ重宝した物は?

【ウエットティッシュ】

重宝したもののダントツはウエットティッシュです。

水が使えないので手も洗えないし

歯磨きも出来ませんので

これで拭くだけでも大分違います。

除菌用なら特に重宝します。

【サランラップ】

これはもうおなじみですね。

食器に被せて使えば洗わなくて済みます。

また体に巻けば防寒にもなるし

けがをした時の止血用にも使えます。

【ガムテープ】

自分の安否、避難先を書いて張っておくことが出来るので

大活躍しました。

【帽子】

お風呂に入れないので頭 臭います。

これをかぶれば臭いも防げるし

乱れた髪もカバーできます。

まとめ

阪神大震災では固定電話はもちろん携帯も全く繋がらず

どこにも安否を知らせる事が出来ませんでした。

唯一使えたのが公衆電話です。

最近では公衆電話も少ないですが

何かの時のために多めの小銭を用意しておくことをお奨めします。

 

ひとり暮らしの場合家族や知人へは

普段から自分がどの避難場所に行くかを伝えておきましょう。

また、災害時の家族などへの連絡手段は、電話以外に、

災害用伝言ダイヤル(171)やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など、

複数用意しておくと安心です。

 

自分の住んでいる場所の

避難場所、災害時の連絡手段の確認も今のうち忘れずに!

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